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+ 英雄伝説4 朱紅い雫 +


2008/08/14 (Thu)

 先日、2005年6月26日ブログ(旧)で買おうかどうしようか散々迷ってた某ゲームを買って参りました。
 ガ/ガーブシリーズファンとしては、少しでもフ/ァルコムの売り上げに貢献しないといけませんからね! ちょっと迷ってたときにブクオフで1,680円で売ってたなんてタイミング良過ぎたものでつい。

 以下、さわりだけプレーしてみてのとりあえずの印象(?)を吐き出しておきます。
 ちなみに私、Win版「朱/紅い雫」が好きすぎてそれ故の辛口・毒舌・暴言が飛び出すかもしれません。あとネタバレも自重しません。
 それでもよろしい方だけご覧下さい。

 あ、スラッシュは例のごとく検索避けです。(あまり楽しい話題ばかりではないので…)

 とりあえず、グラフィックはびっくりするほど綺麗です。PSPの解像度って凄いんですね…。
 動きも滑らか。走るア/ヴィン(主人公)の動きが良い。ロード時間も短い。マップ切り替えや戦闘画面への移行がスムーズ。(ほぼ一瞬)
 「白魔女」「海檻」はロードが遅いという噂で…。それさえなければ買っても良いかなと思ってたのですが。

 2005年当時、買おうか迷って結局買わなかった一番の理由は、当時はPSP持ってなかったからというのもあったのですが、
 キャラ絵が出ること。
 これが…世界観を壊しそうで嫌だったんですよね。私の中でガ/ガーブシリーズといえば、ドット絵キャラのアニメーションで色々妄想、もとい想像して楽しむ、だったので。
 で、意を決してPSP版「朱紅」を買ってプレーしてるわけですが、
 やっぱりキャラ絵はいらない…。
 という結論に達しました。というかすでにキャラ絵には拒否反応を起こし(笑)、キャラ絵が出る会話シーンではキャラ絵を見ないようにしてます…。うー。キャラ絵のオンオフ選択はできないのですか?

 …でもまあ、こういう反応ってWin版を知ってるが故の反応、なのかもしれません。新規の方にはどうなんだろう。でも英/雄伝説の良いところって全てをドット絵で表現するところにある、と思ってたのになあ…。

 あと、Win版と変わって密かに楽しみにしていたターン制戦闘は…何か色々中途半端。ターン制にするなら潔くド/ラクエとかF/F方式にして下さいよ…。戦闘画面は細かなツッコミどころ多すぎです。ううむ。でも慣れるしかないのかな…。キャラ絵も慣れるしかないのかな…

 こうなったら(?)Win版でちょっと不満だったラスト付近の重要バトルのバランスが改善されていることを期待することにします。(Win版のラスボスとか、弱すぎだと思う…)

 と、ちょっと書いてて楽しくないことばかり書きましたが。実は序盤の幼少期エピソードで早くも涙がこぼれました。うう。やっぱりPSP版でも泣かせる気なのか…フ/ァルコム。
 なので基本はすごく良いお話なんです…。ちょっとシステム面にツッコミ入れてるだけなんです…ごめんなさい。好き故です。本当に。

 最後に。マ/イルの特殊技(盗み技)がGJ過ぎます。マ/イルはPT入り期間長いですからね…。彼には頑張って盗みに盗みまくってもらいましょう…フフフ。
 っていうか、多分、ル/ティスも(っていうかル/ティスこそ)持ってますよね、盗み技。…あ、でもそうすると終盤…どうなるんだ。違う特殊技になるのか?!(ある意味別キャラだもんな…)


2008/08/15 (Fri)

 PSP版「朱/紅い雫」の話題です。

 正直、前回日記は好き勝手書き過ぎたと反省しております。気分を害された方、いらっしゃいましたらは申し訳ございません。
 実は8/14日記は8/11に書いた日記で、アップしようかするまいか数日悩んだのですが、「まあ日記だし。自分に正直にいこう」と、個人的なメモとしてアップすることにしたのでした。

 8/11以降、まったりと(かな?今のところ)ゲームを進め、前回日記に書いた「印象」も少し変わりました。キャラ絵についてなのですが、ミ○デ○ー○殿下とか、女性(美人)のキャラ絵、けっこう良いじゃん。(爆)
 エ/クストラシナリオ(後述)のク/リスのキャラ絵も可愛かったなあ〜。思わず即スカウトしちゃいました。

 …私ってこんなに現金なヤツだったんだorz

 以下、ネタバレ時々毒舌(?)なプレー日記です。

 Win版とPSP版、「朱/紅い雫」を知らない人に薦めるとしたら、迷わずWin版をお勧めします。キャラ絵がどうのというより、戦闘です。
 音楽も多分オリジナルのほうが間違いない、はず。(という噂)
 イベント、キャラの動き等、グラフィック面はWin版とPSP版、どちらも良いと思います。PSP版のほうが若干キレイかも? キャラ絵はお好みかなあ〜。

 しかしア/ヴィンとマ/イルのキャラ絵は「出なくても良いのに…」な私も、サブキャラたちのキャラ絵はけっこう良いかもしれない、と思ってしまいました(笑) マ/ーティとか、殿下とか。
 自分の心境の変化には戸惑いを覚えます。…つまり、慣れたのか?

 PSP版、戦闘はWin版でやって欲しかった! ザコ戦を回避できるエンカウント制は良いのですがね。
 Win版は道中のザコ戦も「旅」の一部として楽しめる演出(?)だったのに…。
 PSPの戦闘はちょっと「作業」になっちゃってる感があります。Win版贔屓ゆえの我侭でしょうか。

 一番好きな戦闘はWin版「海檻」だったりします。6人パーティがどやどや〜と敵に突っ込んでいく様は爽快でした(笑) 何より魔法詠唱グラフィックや、ダメージ時の吹っ飛びキャラチップもあるのが良かった。
 うう。檻/歌やりたくなってきた…。

 でもまあ、PSP版は、パソコンと向き合わずに気楽に楽な姿勢でプレーできるってのは良いと思います。

 ストーリーのほうは、私にしてはまったり進めてやっと王都で冒険者になったところです。
 しばらくまったり旅が続くはずなので安心です。
 あ、書き忘れていましたがペットは兎です。なかなか和みます、ペット。
 コイツ、ラストダンジョンまでずーっとついてきてくれるのかなあ…。だとしたらなんて健気な。

 そして、エ/クストラシナリオ! 白魔女メンバー大集結には素直に感動しました。
 (どうやってメンバー集結させたかはツッコミ不可でお願いします…。ネットで情報収集すれば誰でもできると思いますので)
 早速懐かしい皆さんに会いに各地を巡ります。ジ/ュリオ、可愛いな。ク/リス、可愛いな。ジ/ョアンナ、可愛いな。ロ/ーディはア/ヴィンとキャラが被っていませんか(ぱっと見の話)。シ/ャーラは良い女。グ/ースってこんなに好青年(?)だったっけ。
 いやー、懐かしすぎて危うく泣くところでした。これはどんなパーティで進めるか真剣に悩みますよ…!

 しかし、パーティを考えながら思ったのは、つくづくマ/イルって使い勝手が良いキャラだな…!ということ。回復・遠距離攻撃に加え(今回は)盗み技まで。
 …マ/イル入れたいのは山々なのですが、折角なのでア/ヴィン+白魔女キャラ3人でいくと思います。


2008/08/16 (Sat)

 PSP版「朱/紅い雫」の話題です。
 色々言っていたキャラ絵と戦闘についてなのですが、いい加減慣れました。というか慣れることにしました。
 只今、王都周辺をうろうろ(?)中。良い意味でさくさく進まないRPGです。

 以下、ネタバレ&自分に素直なプレー日記です。

 まずはヴァーチャルワールドエ/クストラシナリオを遊びます。色んなキャラをとっかえひっかえ。
 デ/ュルゼル様って剣じゃなくて槍使いだったんだっけ…そう言えば。
 孫娘は可愛いけど祖父様とキャラ被るからなあ…。ああ、でも女の子槍使いは可愛い。
 モ/リスンは試しに入れてみたものの…やっぱり魔法キャラより打撃キャラのが良いな。けっこう本気でア/ルフ・モ/リスン・デ/ュルゼルのおじさまPTを考えていたものの、夢破れました。ア/ルフも(確か)槍だし…。てかそもそもモ/リスンて回復魔法使えないんだった。
 回復持ちかつ攻撃が打撃なキャラってどっかに転がっていないものか。
 ク/リスは…魔法系だからな。入れたいのは山々なのですが。
 ジ/ュリオではなくロ/ーディが入っているのは私の趣味ということにしておいて下さい。ロ/ーディとア/ヴィンてどちらが年上なのでしょう。
 剣キャラはフ/ィルディン組のお下がり武器が使えるのが嬉しい。
 何気なく入れてみたシ/ャーラ姐様が遠距離打撃(弓)というのが気に入った。これで回復魔法持ってたら良かったのにー。
 と、PTメンバーについてはまだまだ試行錯誤中です。…ええと、なんというか。ア/ヴィンを抜いてマ/イルを入れたいです(鬼)

 白魔女チームの必殺技が何気に良いな…!
 あと、西/の原の戦闘音楽に聞き覚えがないのですが…。なんだろうこの四○王登場みたいな(?)音楽…

 本編に戻ります。
 チ/ブリ村へ。うおお。将軍とフ/ァティマ様とシ/ャノンのキャラ絵が…良い。
 サブキャラのキャラ絵は新鮮ですね! フ/ァティマ様、こういう感じの方だったんですねー。私の脳内ではフ/ァティマ様=シ/ャーラ様だったもので(笑)
 シ/ャノンのキャラ絵はやたら気合入ってます(笑) 贔屓の域に入っているような気がします。先のイベントが楽しみだー

 村から洞窟へ突撃だ!のときの音楽が懐かしくて。好きなんですよね、この盛り上がり。
 マ/イルの盗みは絶好調です(笑) 洞窟入ってすぐのところに出る魔獣からパ/ワーリストを何度でも盗めることが発覚。これは美味しい。2×4人分=8個揃えたいので洞窟を出たり入ったりすることにしましょう。


2008/08/17 (Sun)

 洞窟出入りを繰り返し、パ/ワーリスト×8を盗み取るマ/イル氏。パ/ワーリストの攻撃力UPは半端ないです。バランス大丈夫?と心配になります。武器の買い替えがアホらしくなってきます。1つで+18、2つで+36。道中ザコはア/ヴィンならほぼ1撃です。
 パ/ワーリスト×2で攻撃と鬼と化したマ/ーティ氏には両手剣で勇ましく敵に突っ込んでもらいます。あれ?彼って魔法使いだよね。このゲームの魔法ってあまり好きくないんで…
 シ/ャノン嬢の電波イベントは期待以上でした。キャラ絵がはじけとるー(笑) いやあ、惚れ直しました、シ/ャノン。大好きです(ギャグキャラとして)
 その後のvs手下バトルは「我ら攻撃バカ軍団にかかっちゃ余裕でしょ。はっはっは。必殺ゲージが溜まってない? 必殺で倒そうなんて邪道さ」とか思っていたのに大苦戦(笑) 2人が気絶してやり直し。敵の魔法が痛いんですよね…。2つつけてたパ/ワーリストを1つはずして、魔防UPやらスピードUPやらのアクセに付け替えて倒しました。(必殺は使用してません)
 ゲームバランス、けっこう良いですよね。あ、でも必殺温存してる分、本気出したら結構楽勝なバランスなのかな…?

 そんなこんなで殿下たちと別れ、再び2人旅。余った(ついつい8個以上盗んでた)パ/ワーリストを売ったらがっぽり儲かりました。
 その後、色々あって第1部・完。…の前に、ヒロイン(?)出てきましたね。服の色がキャラ絵とドット絵で違うのが気になります…。今はツンツンしていますが、そのうちデレる(キャラ絵が出る)のでしょうか?
 彼女はヒロイン(?)ポジションにしては特殊なポジションですよね。マ/イルが女の子だったらマ/イルがヒロインポジションなのでしょうが…。
 でもそんな変則キャラ配置も朱紅の魅力(?)のひとつだと思います、個人的には。


2008/08/25 (Mon)

 ぼちぼち進めているPSP版「朱/紅い雫」プレー日記です。

 ええと。前回は「第1部・完」まで書いたんだっけ。
 というわけで只今、第2部真っ最中です。懐かしのあの人この人に再会しながら旅を進めています。
 ダ/グラスって28歳か!と(こっそり)ガッツポーズ。…いやあ、だって、ダ/グラスが28ならウチの29歳な彼もアリかなあという意味で。
 時々不安になるんですよね、ウチのオリキャラ達の年齢。版権キャラのあのキャラとウチのアイツが同い年?と青ざめたりするので…
 四伝のバート(とリィル)も17歳で良いのかたまに悩みます。ア/ヴィンが17なんですよね。ア/ヴィンと同い年に見え…る…かな?
 バートってけっこうア/ヴィンの影響を受けてしまってるキャラなんですよねー…実は。しかしどうしてもア/ヴィンのかっこ良さというか、好青年(少年?)ぶりが出せない…まあ、当たり前なんですけれどね。バートには色んなキャラの影響やリアル友人やらの影響がごっちゃになって詰まってますので。
 で、話を28歳に戻しますと。その28歳を説得できる18歳マ/イルは改めて凄いなと思います。彼、本当に人間ができてるなあ…(尊敬)。そりゃあシ/ャノン両親も娘を応援しちゃいますよね。

 ボ/ルンではWin版同様、福引を楽しみます。2等の「タ/ージェ」という盾が、やたら回避がUPして終盤近くまで使える超お役立ち盾なんですよねー。
 念じて → ゆっくり → 1等が当たるように、で、1〜3等が出ます。もちろん外れることもあるのでセーブ&ロードを駆使して。タ/ージェ×4とゴ/ールドアンク(3等アクセ)×4を揃えたかったのですが、それまでに1等(宝剣。ア/ヴィン&ダグ用に2本あれば十分)が かーなり出まくったので、売り払ったらがっぽり儲かりました。パ/ワーリストを盗んでがっぽり、というレベルではない儲かりぶりです。

 ル/カのキャラ絵が出ましたねー。かわいい。っていうか「黒髪のお姉さん」…。一応「あいつらのこと?」と ちらっと心当たるシーンが出ましたが、直後に仲間になるア/ルチェム(のキャラ絵)がル/カに似すぎている件。1stプレー時に深読みする人 続出では…と少しだけ心配になりました。…いや、それはないか。

 それからなんだかんだあって(随分端折ったな)、ダグ&チェムと一緒に洞窟内中ボスを倒してきたところです。洞窟内ザコを1撃で倒し、ザコ戦を1ターンで終わらせるため、アクセは全員パ/ワーリスト×2です。ボス戦もそのままのアクセでいっちゃいました。必殺は封印、のつもりでしたが、チェムの全員眠らせる必殺技を使ったら楽勝でした。マ/イルにはハ/ーミットブーツ×2を盗み取らせました。

 思い出しながら書き殴ったらかなり順不同になった…。

 (某方と話していたら)白魔女もやりたくなってきたなあ…。ロードが遅いという噂のPSP版ですが、もしかして、PSP2000だとそんなに遅くない? ってか戦闘がPSP朱紅とは(良い方向に)違うシステム? 気になります。
 全ては今やってる朱紅が終わってからなのですが。


2008/08/31 (Sun)

 PSP版「朱.紅い雫」第2部プレー中です。実は長いです、第2部。
 ちなみに第4部でエンディングです。第1部の前に幼少時代エピソードの「序」があります。

 白魔女は第1〜7章+序章+最終章の全9章で、海檻もそうでした。お話の長さ的には3作とも同じくらいだと思いますが…。
 しかし今ふと思ったのですが、白魔女が全9章構成なのって、1章分のお話=フロッピーディスク1枚に収まる容量、ってことだったのかも。
 ええ。当時は「PC98版」=フロッピーディスク版で遊んでましたよ、私。10枚組だかの…

 以下はネタバレプレーメモです。うっかり白魔女や海檻の話題も混じるかもしれません。
 あ、でもさすがに白魔女の○ィ○ー登場あたり以降のネタバレは書きませんので〜。

■ ア.ルテ街道(ニ.ューボルン〜ギ.ア)

 ア.ルチェムと別れてしばらく(?)二人旅です。
 街道の途中で唐突にバトル音楽が変わりました。な、なんだこの曲…って、もしやWin版の後半戦バトルのアレンジ?! けっこう違う曲になっちゃってますね。原曲も好きなのですが、このアレンジも悪くはない、かも。
 しかしマ.イルがPTにいるときにこの曲を聞けるなんて、ちょっと感慨深いものがありますね…。(早くもうるっときている私…)

■ ギ.ア

 キャラ絵つきの「男の子」=ラ.エルか!ってことに気付くのに2〜3秒要しました。うおー。ますます生意気そうになっちゃって…かわいい!(ええっ)
 エ.レノア先生もだいぶ変わっちゃいましたね…(ってか、やっぱり皆さん、年月経っちゃってるお蔭で私のイメージとは少しずつずれているのですね。あ、でも改めてア.ヴィンはそんなに変わってないな(笑)
 しかしよく眠らされる二人組だ…(笑)

■ 村とか大学とか

 プレー当初、「なんで村に犬がいっぱいいるんだろう」とか思っていたのですが、ラ.エルに悪戯させるための布石だったのですね(笑)
 朱紅のお話の作り方は色々参考になるなあと…。(あのエピソードはこのエピソードのための布石だったんだ〜って後で気付くことが多いのです)
 ところでバトル音楽が元に戻っちゃいましたね。ア.ルテ街道のは何だったんだろう。

■ バ.ロア

 ギ.アでのあれこれを端折ってすみません。プレー後だいぶ経ってから書いてるので色々忘れてるのです…。
 ル.ティスがなかなかデレないなあ…とだけ呟いておきましょう。(こら)
 ついにア.イメルと再会です! Win版1stプレー時はここで涙腺崩壊して我ながらびっくりしました。今回もうるうるきました。だって8年ですよ。8年は長いよ…
 ア.イメルのキャラ絵、可愛いですね! ちゃんと泣きフェイス画像と恥じらいフェイス画像もありますよ〜(誰に言っている)
 ア.ヴィンの無自覚シスコンぶりがいちいちおかしいです。全セリフを書き写したいくらいです(笑) よし、1つだけ書き写してしまおう。
 マ.イル「(略)『俺の妹は世界一可愛い』とか『天使みたいな子だ』とか…」
 ア.イメル「もう、お兄ちゃんたら…恥ずかしくなるようなことは言わないで」
 ア.ヴィン「いや、あの… いいじゃないか! 本当のことなんだし!」
 男爵「ははは、本当にめでたい」
 …男爵、ナイスツッコミです。(ツッコミ?)

■ VSフ.ァティマ

 前半戦最後の大ボスです。手下たちとの2連戦のおまけつき。(つまり3連戦)
 Win版でも苦戦した記憶があったので、慎重にアクセサリーを選びました。ア.ヴィンと男爵はパ.ワーリスト(攻↑)&ゴ.ールドアンク(魔攻↓&魔防↑)、マ.イルはフ.ォレストマント(回避↑)&ゴ.ールドアンク。…しかしゴ.ールドアンクって回復魔法の威力も下がっちゃうのか…。
 2連戦後、Lvは17、17、18でなんとか勝てました。マ.イルはひたすら回復してました。必殺はここまで見る機会がなかった男爵のを1回だけ使いました。
 やっとこさ姐さんを倒して「戦利品:理力の指輪」を見て…「うおあ。マ.イル盗むの忘れてたああ」。…やり直しです。(バトル時に盗んでおくと、強奪品+戦利品で2こゲットできる)
 しかしブーメランでどういう仕組みで盗んでいるんだろう… そもそも弟曰く、「ブーメランて敵にヒットしたら手元に戻ってこないだろ」
 手下からは何も盗めませんでした。

 船長(ト.ーマス)さーん。パーティ空き1名空いてますよー。一緒に戦ってくれても…。
 確かにア.ヴィンとキャラ被りますけど※(そこか)、それ言うならダ.グラスさんだってそうですよー。(※剣士という意味で)
 しかし。このト.ーマスさんが白魔女にも出ていたなんて…。Win版1stプレー当時は全く気付きませんでした。気付けってほうが無理なのでしょうけれど…

■ セ.ータ〜ヴ.ァルクド

 ついにここまで来てしまいました…。色々あってマ.イルがパーティを抜けます。
 すごい死亡フラグな会話をしていたので、それ見たときはさすがにWin版1stプレー時も「危ないな…」と思っていました。
 当時は攻略サイト一切見ないで自力で進めていたのでショックでしたねー。マ.イルはク.リスポジションを貫くと思ってたので…

 Win版朱紅は、「ぼちぼち新作RPGやりたいなー」と思っていたときに、予備知識ほとんどゼロで「白魔女の後継RPGなら間違いはないだろう」ってことでほぼパッケージ買いしたのでした。
 期待通り、白魔女的な(?)楽しさが詰まっていてとても面白かったのですが、ここにきてようやく、「ああ、このRPGって白魔女とは微妙に路線が違うんだ」と悟ったのでした。
 一気にシリアス展開になりますが、ラスト付近とかすごい盛り上がって、やっぱり好きです、朱.紅い雫。三部作の中で一番好きです。

 よし。気を取り直して。後半戦も頑張るぞー!(まだ2部途中ですが、私的にはこのイベントが折り返し地点)


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